04電力監視制御システム

事業のご案内
システム受託開発事業

システム概要

 発電所で発電した電気を高電圧にて効率的に遠地に送り、工場や各家庭などの用途に対応した電圧に変換し、配電所を通して様々な施設、家庭に送る壮大なシステムです。
 システムは、季節による電力消費量や日々の時間帯ごとの電力消費量を計算し、それを基に発電量を計画します。そして、その計画に従って発電の自動化や送電を行い、それらの状況を画面や監視盤を使って24時間体制で監視員により監視と手動による制御ができる仕組みとなっています。

システム概要

特長

  • システムの二重化により安定した電力供給を実現。
  • 時間帯、季節ごとに必要な電力量を自動制御。
  • 停電を最小限に抑えるためのリアルタイムな監視と自動復旧が可能。

開発環境

OS UNIX、LINUX、Windows
DB Oracle、SQL Server
開発言語 C、C++、C#.net、VB.net、Java
その他 PLC(MICREX-SX(LL2/OPC))
NSDの役割
要件定義 / 基本設計 / 設計 / 製造 / テスト / 現地調整 監視画面、制御画面等、系統制御に関わるマルチウインドウ画面、電力供給の各種情報を他システムと連携する情報連携機能等の基本設計からテストまで、及び現地調整を担当。

他の開発実績

  1. e-自治体 文書管理システム
  2. 浄水・発電・製鉄等 自動制御システム
  3. 官公庁向け 防災情報システム
  1. 電力監視制御システム
  2. 決済業務総合システム
  3. 納入情報公開システム

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