04決済業務総合システム

事業のご案内
システム開発事業

システム概要

決済業務総合サービスは、企業・地方自治体向けの料金回収サポートをするために「SAAS型サービス」と「ネットワーク型」サービスを、24時間365日提供します。

  • SAAS(Software as a Service):料金請求から入金管理までの各種業務など、インターネットを通じてクラウド上のサービスを提供する仕組み。
  • ネットワーク型サービス:金融機関やコンビニエンスストアで支払われた入金情報を企業・地方公共団体へリアルタイムで通知。
システム概要

開発の特徴

本システム全般の保守・カスタマイズ・更改対応・新規サービス導入に20年以上携わっています。24時間365日稼働の社会インフラシステムのため、一部のカスタマイズやリリース作業をする際に考慮すべき影響を把握し、デグレード試験実施やミスをしないための手順書・作業手法について資料による見える化を実施するなど正確性が求められます。こうした作業の中で複数システムに触れる機会も多く、保守・運用についてもインシデント管理、変更管理、問題管理、構成管理など事前に定めた手順に従って体系立てて管理しています。
新規サービスの導入では、ゼロからシステムを生み出さなければならないのですが、複数システムの保守・更改を担ってきた実績があるため上流工程から参画し、更改案件よりもさらに詳細な要件定義(業務要件/機能要件)を行っています。

開発規模

81人月

開発期間

23ヶ月

開発環境

OS Solaris、Linux、Windows
DB Oracle、MySQL
開発言語 Java/JSP/JavaScript/HTML、C(Pro*C/ECPG/Visual C++)
その他 VMware、Hinemos、Systemwalkerシリーズ、ROS3/CE、HULFT、WebSphere MQ
NSDの役割
要件定義 / 設計 / 製造 / テスト / 保守・運用 / システム更改 稼働中システムの保守・運用・更改作業や、顧客要望によるカスタマイズ対応を担当。

他の開発実績

  1. e-自治体 文書管理システム
  2. e-自治体 庶務事務システム
  3. 防災映像・交通監視システム
  1. 決済業務総合システム
  2. ワークフローシステム
  3. 楽々Framework・楽々Workflow
  1. 病床管理システム
  2. 電力監視制御システム
  3. 再生エネルギーシステム

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